まだまだ続く猛暑。。。part3

こんにちは!神門鍼灸整骨院本院の大岩です。

前回は、熱中症の症状のお話でした。

今回は、応急処置です。

もし、熱中症になった場合はまず涼しい場所に移動しましょう。

もし屋外の場合は日陰に行きましょう!

そして、安静にし、風通しをよくするために衣服を緩めましょう。

また、水分と塩分の補給を行いましょう!

熱中症では、水分と一緒に塩分も失われていますのでスポーツドリンクなどで補給しましょう。

また、病院に行くべきか迷った場合はこれを参考にしてみてください。

(環境省『熱中症環境保健マニュアル2018』を参考に作成)

また、自分で飲み物を持ち、飲むことができない。動けない。意識がない、話していることがおかしい(意識障害)。全身けいれんがある。全身の筋肉がつっている、歩けない、繰り返し吐くなどは救急車を要請しましょう。

救急車を待っている間も首、わき、太ももの付け根を冷やすようにしましょう。