甲子園西宮鳴尾武庫川周辺で腱鞘炎でお悩みの方は神門鍼灸整骨院まで②

腱鞘炎とは骨と筋を繋げる複数の腱を束ねる腱鞘に何らかの理由で痛みや

通過障害が起こることを言います。

主な原因は腱鞘の質の変化や手の使い過ぎです。

ですので、むくみ体質(腱の肥厚)や糖尿病、加齢

パソコン作業が多い方、物書きさんなど手を頻繁に使う方は注意が必要です。

腱鞘炎には種類が2つあります。

ドケルバン病とばね指です

ドケルバン病とは手首を動かしたり親指を動かすと

腱鞘付近がズキズキ痛みます。ものを掴んだりつまみ動作で痛みを感じます。

ばね指は指の付け根付近で生じる腱鞘炎です。

悪化すると指の動きがスムーズでなく引っかかりを感じるばね現象が出てくることが特徴です。

できればなりたくないですが、

もしも腱鞘炎になってしまったらどうしましょう?

次は治療やケアの方法です。

続く。。。