足首を捻挫した時は神門鍼灸整骨院へ

こんにちは!神門鍼灸整骨院本院の大岩です。

前回に引き続き足首の捻挫についてお話ししていきます。

段差踏み外したや捻ったというときは、ほとんどが内返し捻挫と言い、足を内側に捻ってしまいます。

そうすると、外くるぶしの前や下に腫れや熱感が出ます。

内に捻る事で外側の靭帯が伸びてしまいます。

安静にしていて痛みが引いてきたのであれば、回復して行っていると言う事なので大丈夫なのですが、あまりにも痛みが酷く歩くことができない、2週間以上たっても痛みが引かない場合は骨折している可能性がありますので、様子を見て病院受診も検討してみてください。

ここからは、処置をお話していきます。

【RICE処置】をご存知ですか?

これは、炎症があるときに行う処置法です。

R:REST  【安静】 

I:ICING  【冷却】

C: COMPRESSION   【圧迫】

E:ELEVATION   【挙上】

これは、捻挫の初期に行います。

炎症が起きていて痛みがあるうちは安静に過ごしてください。

また、アイシングを行い炎症を抑えるようにしていきましょう。

最初に処置をしっかり行うことで早く収まっていきますので、捻挫だからといって無理はしないようにしてください。

次回は、捻挫予防やリハビリをご紹介します。