~甲子園、鳴尾、武庫川周辺で足の痛みについてお悩みの方は神門鍼灸整骨院まで②~

こんにちは!神門鍼灸整骨院本院の大岩です。

今回は、足の痛みについてのストレッチをご紹介いたします。

まずは、足の痛みも様々です。股関節や膝、足首も足に含まれますね。

足の痛みの重大な病気が隠されているかもしれませんので、注意してください。

閉塞性動脈硬化症と言う病気ご存知ですか?

普段通りに歩いていたら、太ももやふくらはぎが痛くなり歩けなくなる。しばらく休憩すると歩けるけれど、歩くと痛くなる。

こんな症状があれば、閉塞性動脈硬化症の疑いがあります。これは、足の血管に動脈硬化が起き、詰まっている状態です。

歩いて、休む、歩いて、休むを繰り返すのは、この病気の典型的な症状です。

もし、症状があり心当たりがある方は、かかりつけ医にご相談してください。

今回は、足首が痛い人のストレッチをご紹介いたします。

扁平足や外反母趾とこれもいろいろあります。

まず、身体が硬くなっていると負担を吸収できず関節で身体を支えようとします。

そうすると、関節に負担がかかり変形や症状がひどくなります。

なので、柔軟性を高め負担を減らしていきましょう。

まず、太ももの前をストレッチします。立って膝を曲げる動作です。曲げている足の踵がお尻につくぐらい行います。

太ももの前が伸びて突っ張る感じがあれば大丈夫です。

また、太ももの後ろも伸ばしましょう。長座で座りつま先を掴みに行くようにします。

そして、ふくらはぎのストレッチです。足を前後に広げ、前の足に体重をかけていきます。この時に、後ろの踵が浮かない様にします。

このようにストレッチを行います。

そうすることで、負担を筋肉で受けてくれるようになりますので、日々ストレッチを行い負担を取っていきましょう。

また、足に合っていない靴を履くとどんどん酷くなっていきますので、次回は靴選びのポイントをご紹介いたします。