~甲子園・西宮市・鳴尾・武庫川で頭痛でお悩みの方は神門鍼灸整骨院へ②~

こんにちは!神門鍼灸整骨院本院の大岩です。

今回は、頭痛について詳しくお話していきます。

まず、筋緊張型頭痛は頭全体が重くなってグーっと締め付けられるような頭痛。長時間デスクワークをして前かがみ姿勢が続いたり合わない眼鏡をかけたりすると、筋肉が緊張していき頭痛をおこしやすくなります。

片頭痛は、男性よりも女性に多いと言われています。
痛みは、ズキズキと拍動性で頭の片側に起こります。
発生頻度は月に1~2回ほどで数時間から長い人で3日間ほど続きます。
吐き気を伴ったり、光をまぶしく感じたり、音にも敏感になります。
また、頭痛の前兆としてキラキラして光が出現して視界がぼやけてくる『閃輝暗点』という症状が出てくる人もいます。

他にも、群発性頭痛があります。
これは、男性に多いと言われています。
症状は、片側の目の奥に、えぐる様な激痛が起き、数十分から3時間ほど続きます。痛みのある方から、充血したり、涙が出たりします。
このような症状が1日に3回から4回、毎日のように続き、これが数ヶ月続く方もおられます。
頭の血管が過度に拡張することが要因の一つとされていますが、原因は詳しくはわかっていません。

また、危ない頭痛も存在します。
突然の激しい頭痛や徐々にひどくなる頭痛、手足の麻痺や痺れ、言葉のもつれ、発熱などを伴う頭痛など今までに経験したことのない頭痛ならば病院や受診をするようにお願いします。
くも膜下出血や脳梗塞などが疑われます。

皆様、頭痛についてお分かりになられたでしょうか?

日常生活で頭痛がない方でも取り巻く環境が変わったり、精神的ストレスが掛かったりすると誰でもなりえますので、ご注意してください。

次回は、予防策をご紹介致します。